ブルートゥース ワイヤレスヘッドホンのおすすめ 2020年 高音質・おしゃれモデル

ワイヤレスヘッドホンのおすすめ

ワイヤレスイヤホンは持ち運びも便利で、最近は以前に比べて高音質なモデルもたくさん出てきています。

しかし、やはりヘッドホンのほうが音圧・音場感などにおいて良いものが多いです。

あと、耳の穴ふさぐの窮屈ですよね。

音楽データの質ももちろん大事ですが、音の出口の差は多いです。

スピーカーにしろ、ヘッドフォンやイヤフォン、これらは全て楽器として考えた方がよいです。

音を鳴らす楽器として、どうしても材質・作りこみによる差は出てきます。

有線のほうがもちろん有利ですが、ワイヤレスはやはり便利ですよね。

ワイヤレスで、かつ満足できる範囲で高音質であればいうことありません。

最近のワイヤレスヘッドホンで気になるモデルがあり、実際に使用してみました。

Sennheiser MOMENTUM Wireless


こちらになります。

5万円前後のヘッドフォンが、値段と音質のバランスがいいと思います。

それ以上は、もう好きな人が踏み込む世界でしょうか。

Sennheiserはワイヤレスイヤホンも使っていますが、非常に使いやすいですね。

ノイズキャンセルも付いていますが、基本OFFが好きです。苦手なんです。

どうしてもというときは弱くかけますけど。

こちらのMOMENTUM3 Wirelessですが、音質は間違いなく良いと思います。

なんというか、音のベールが剥がれて一つ一つの音がよりクリアに聞こえますね。

細かい部分は趣向も入るので、一般的なパッと聞いた音質のレベルとしては十分満足のいく高いレベルにあると思われます。

開封の思い出です

値段相応に上質ですね。

付けた感じはですね、やはり、ゴツいと思います。

よほどカッコよい外人さんか、高度のオシャレさんでないと、このヘッドフォンして街中歩くのはハードル高そうです。

周りの目なんか気にしねーよっていう方は、是非、高音質に浸りながら歩いてください。

公式プロモです。

装着感

付け心地ですが、側圧はそこまで強く感じませんでした。

パッドも柔らかくて快適ですね。

有線でオープンエアーにはなりますが、オーディオテクニカのATH-AD2000X系のパッドと装着感が好きなんですが、このMOMENTUMもかなり快適です。

とんでもなく耳がデカい人や、耳かなり飛び出ちゃってますって人以外は快適なんじゃないでしょうか。

ある程度つけっぱなしで過ごしても耳が痛くなることはありませんでした。

重量はあると思います。座って使うのがいいと思いますね。

用途としては、やはり新幹線とか電車での使用ですかね。

または、家であえてスピーカーではなく、外音遮断して集中して作業したい時に使うのにいいかもしれませんね。

この文書もこのヘッドフォン付けながら書いております。いい感じですわ。

使用感

折り畳むと電源が切れます。

逆に、開くと電源が入り、自動でペアリングしたデバイスと繋がります。

マウスとかのようにデバイスを選択するスイッチはなかったですね。

iphoneにアプリがありますから、それでノイズキャンセリングなどの操作もできます。

外音取り込みモードもありますが、私はあまり使わないです。

ヘッドフォンを装着すると自動でデバイスの最後に聞いていた音楽が流れます。

外すと自動でストップします。

これは便利ですね。

使用感もかなり良いと思われました。

ノイズキャンセリングですが、3段階あります。

新幹線では、一番強いモードで音は破綻なく聞けます。しかし、ノイズキャンセリングの側圧感はやはり感じます。

個人的には最小程度で程よく聞くのが楽ですね。

個人的に、基本はノイキャンoffですが。

Beoplay H9 3rd Gen

オシャレなBANG&OLUFSENですね。おすすめの色はアルジッラブライトです。


こちらです。

今、手に入りにくいかもしれませんね。ゼンハイザーよりチョイ高めですかね。

ノイズキャンセリングもついております。マイルドな印象です。

開封の思い出

こちらも値段相応、上質ですね。

まぁ、おしゃれ感あります。

付けて歩いていても、ある程度おしゃれさんなら大丈夫かも。

装着感

ゼンハイザーよりはパッドが小さめですが、一般的には問題なく耳を包んでくれると思います。

十分やわらかくて快適なほうですね。耳当たりもマイルドです。

重さはゼンハイザーのやつより軽いですね。長時間付けていても気になりません。

装着感とは関係ないですが、なにせ色がいいですよ。

いい感じのヘッドフォン付けちゃってる感ぷんぷん漂わせているじゃぁないですか。

音質

マイルドな感じですね。聞いて、ハッとする感じはありません。

そう、マイルドなんです。

ゼンハイザーのほうが解像感あってクリアなんでしょうね。

音にもわっとやわらかなベールがかかりますが、そこが味なんでしょうか?

ノイズキャンセリングのきかせ方はこちらの方が好みにあっていました。

マイルドにかかる感じがしました。このあたりは個人差あると思います。

操作感

こちらは装着しても自動でオンにはなりませんね。

右側のスイッチを入れないといけません。

こちらもアイフォンアプリで設定可能です。

総じて、使い勝手はゼンハイザーのほうが便利でした。

まとめ

どちらも5万円前後のヘッドフォンとしては魅力的と思われます。

音質と使い勝手はゼンハイザーがいいですね。

家でも使ってます。

BANG&OLUFSENはファッションで使っています。

普段は手ぶら、荷物少なめが好きなので、出歩くときはSennheiserのイヤフォンの方を使っています。

ワイヤレスのヘッドフォンとしては、今年この2つが気になりましたので、時々使っています。

どちらかに限定するなら、ベストはSennheiser MOMENTUM Wirelessですかね。

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