スマートカーテン導入ガイド|SwitchBotとmornin’ plusを半年使った設定方法と正直な使用感

目次

☀️ 朝カーテンを開けられない問題——スマートカーテンに救われた話

リモートワークが続くと、朝カーテンを開けるっていう当たり前の動作すらサボりがちにならない? 俺はまさにそれで、気づけば昼過ぎまで薄暗い部屋でPC叩いてる生活が3年近く続いてた。

リモートワーク3年目で気づいた「光の重要性」

在宅勤務1年目は「通勤なくて最高」くらいの感覚だった。でも2年目あたりから明らかに起床時間がズレてきて、3年目には午前中ほぼ使い物にならない体になってた。病院に行ったわけじゃないけど、明らかに日光を浴びてないのが原因だと感じてた。

実際、朝に2,500ルクス以上の光を浴びるとセロトニン分泌が促されて体内時計がリセットされるって話はよく聞く。窓際で十分その条件は満たせるのに、カーテン閉めっぱなしじゃ意味がない。「じゃあ開ければいいじゃん」って話なんだけど、それができないから困ってたわけで。

手動カーテンの限界と自動化という選択肢

目覚ましで起きる→カーテン開ける→二度寝する。このループを何十回繰り返したか分からない。そもそも目覚ましで起きられない日も多かった。

そこで「起きる前に勝手にカーテンが開いてくれたら?」と考えた。調べてみると、スマートカーテンという選択肢がある。価格帯は5,000〜15,000円前後。SwitchBotカーテンが8,000〜9,000円台、mornin’ plusが約5,000円。正直「カーテン開けるだけで1万近く?」とは思った。でも睡眠の質が上がるなら安いもんだろうと。

導入前に不安だった3つのこと

取り付けでカーテンレールを壊さないか

賃貸だから傷つけたら終わり。結論から言うと、SwitchBotもmornin’ plusも工具不要で取り付けられた。ただしレールの種類によっては対応してないケースもあるから、ここは事前確認が必要。

動作音がうるさくて逆に起きそう

これは半分当たってた。SwitchBotは正直「ウィーン」って音がそこそこする。mornin’ plusはもう少し静かだけど無音ではない。ただ俺の場合、カーテンが開く音で「薄く目が覚める→光が入る→自然に覚醒」って流れになったから、結果的には問題なかった。

設定が面倒で結局使わなくなるパターン

ガジェットあるあるの「初日だけ使って放置」。これに関しては、一回スケジュール設定したら本当に何もしなくていいから、半年経った今も毎朝動いてる。むしろ存在を忘れるくらい自然に溶け込んでるのが理想的だった。

結果として、導入してから朝7時に自動でカーテンが開く生活を半年続けてる。劇的に早起きになったとは言わないけど、少なくとも「昼まで暗い部屋」の状態はなくなった。次のセクションでは、SwitchBotとmornin’ plusの両方を実際に使い比べた正直な感想を書いていく。

🏠 スマートカーテンとは?仕組みと種類をざっくり整理

前回、朝カーテンを開けられない問題について語ったけど、そもそも「スマートカーテンって何?」って人も多いと思う。電動カーテン=新築で最初から組み込むもの、ってイメージない? 実はそうじゃなくて、今あるカーテンレールにポン付けできるタイプが主流になってる。

ざっくり言うと、スマートカーテンは「カーテンを自動で開閉してくれる小型モーター」だ。スマホやスマートスピーカーからタイマー設定して、決まった時間に勝手に開け閉めしてくれる。俺が半年使ってるSwitchBotカーテンとmornin’ plusも、どっちもこの「後付け型」にあたる。

後付け型と電動レール型の違い

まず大前提として、スマートカーテンには大きく2種類ある。

種類特徴価格帯工事
後付け型既存レールに取り付ける小型デバイス5,000〜10,000円前後不要
電動レール型レールごと電動式に交換5〜15万円以上必要(業者施工)

電動レール型はトルクが強くて静音性も高い。ただ、賃貸じゃまず無理だし、持ち家でも「カーテン自動化にそこまで出す?」ってなる。正直、後付け型で十分だと俺は感じた。逆に、重い遮光カーテン(片側3kg超とか)を動かしたいなら電動レール型じゃないと厳しい場面もある。

引っ張り式(SwitchBot)とローラー式(mornin’ plus)の仕組み

後付け型の中でも、駆動方式が2つに分かれる。ここが選ぶとき一番迷うポイント。

引っ張り式(SwitchBot カーテン)

  • レール上を本体が走行してカーテンを引っ張る
  • 片開き1台あたり約9,000円前後(Amazon実売)
  • トルクが強く、やや重いカーテンもOK
  • 動作音はそこそこある(モーターの「ウィーン」音)
  • 本体サイズが大きめで目立つ

ローラー式(mornin’ plus)

  • カーテンリングのローラー部分を回転させて移動
  • 片開き1台あたり約6,000円前後
  • コンパクトで目立ちにくい
  • 軽いカーテン向き。重いと滑って止まることがある
  • 動作音は比較的静か

俺が半年使って感じた最大の違いは「パワー」だ。SwitchBotはガッツリ引っ張るから確実に開く。mornin’ plusはスマートでコンパクトだけど、冬用の厚手カーテンに替えたら途中で止まったことが何度かあった。これ、買う前に知りたかった情報だよな。

対応カーテンレールの確認方法

ここ、地味に超大事。買ってから「付かない…」って泣く人がSNSでも結構いる。

STEP1:レールの形状を確認

大きく分けてC型(角型)、O型(丸型)、I型(出っ張り付き)の3タイプ。SwitchBotはC型・I型対応のアタッチメントが付属。mornin’ plusはC型レール専用。

STEP2:レールの溝幅を測る

レール下部の溝(スロット)の幅をノギスか定規で測る。一般的な国内レールは溝幅6〜7mm程度で、ほとんどの製品が対応してる。

STEP3:カーテンの重量を確認

片側カーテンの重さを体重計で量る。SwitchBotは公称8kgまで対応。mornin’ plusは約3kgが実用上の限界だと感じた。

装飾レール(木製のおしゃれなやつ)はどちらの製品も基本非対応。俺の寝室がまさにそれで、リビングだけ導入して寝室は諦めた経緯がある。装飾レールの人はカーテンレール自体を機能レールに替えるか、電動レール型を検討するしかない。

まとめると:賃貸・手軽さ重視なら後付け型一択。その中で「確実に動かしたい派」はSwitchBot、「目立たせたくない・軽いカーテンで十分派」はmornin’ plusが候補になる。次のセクションで、実際の設定手順と半年使ったリアルな感想を詳しく書いていく。

スマートカーテンデバイスをカーテンレールに取り付けている手元と付属品一式

🔧 SwitchBot カーテン3の設定手順と使用感

前セクションで仕組みを整理したところで、ここからは俺が実際にSwitchBot カーテン3を取り付けた流れを時系列で書いていく。結論から言うと、設置自体は拍子抜けするほど簡単だった。ただし「買う前に確認しておけばよかった…」ってポイントもあったので、そのへんも正直に共有する。

ちなみにSwitchBot カーテン3はAmazon実売で9,000〜10,000円前後。セール時は7,000円台まで落ちることもあるから、急ぎじゃなければセール待ちが賢い。

SwitchBot カーテン3の最新価格や対応カーテンレールの詳細は、公式ストアで確認できます。時期によってはセット割引が適用されることもあるため、気になる方は一度チェックしてみてください。

取り付けに必要なものと所要時間

まず箱の中身と、別途用意したものを整理しておく。

カテゴリ内容備考
同梱品本体・ロール部品・USB-C充電ケーブル・フック充電器は別途必要
別途必要USB充電器(5V/2A以上推奨)スマホ用の余りでOK
あると便利脚立 or 踏み台レール上部に手が届かないと詰む
確認必須カーテンレールの形状U型・I型・ポール型で対応パーツが違う

所要時間は、開封から動作確認まで約15分。俺の場合はU型レール(一般的な賃貸の天井付けタイプ)だったから、追加パーツなしでそのまま取り付けできた。

注意点がひとつ。レールの端にストッパーがあるタイプだと、そのストッパーを一旦外さないと本体をレールに通せない。ペンチで引っこ抜く必要があって、これが地味にめんどくさかった。事前にレール端を確認しておくのがおすすめ。

アプリ連携とスケジュール設定の流れ

SwitchBotアプリ(iOS/Android対応)をインストールして、Bluetooth接続で本体を認識させる。ここまで約2分。特に迷うポイントはなかった。

俺が設定したスケジュール:

  • 平日 6:30 → カーテン全開(朝日で自然に起きる用)
  • 毎日 22:00 → カーテン全閉(閉め忘れ防止)
  • 休日 7:30 → カーテン全開(少し遅め)

スケジュール設定はアプリ内で「開く%」を指定できる。全開じゃなく50%だけ開ける、みたいな細かい制御も可能。光センサーモード(明るくなったら開く)も試したけど、曇りの日に反応しなかったりして安定しないから、結局タイマー運用に落ち着いた。

SwitchBot Hub Mini(別売・約5,000円)を追加すると、外出先からの遠隔操作やAlexaとの連携ができる。俺はHub Mini経由でAlexaに「アレクサ、カーテン開けて」と言えるようにしてる。ただ正直、スケジュール設定だけで9割は事足りるから、Hub Miniは後から必要を感じたら買う、で十分だと思う。

半年使って感じたメリット・気になる点

◎ 良かったところ

  • 朝の目覚めが段違いに楽になった。アラームより先にカーテンが開いて自然光が入るから、二度寝しにくい。これが一番の恩恵
  • 閉め忘れがゼロになる。夜22時に自動で閉まるから、外から丸見え問題が完全に解消した
  • 動作音は許容範囲。旧モデル(カーテン2)より静かになったと聞いてたけど、実際「ウィーン…」って低い音が5〜8秒するくらい。隣の部屋で寝てる家族は気づかないレベル
  • 充電頻度が少ない。フル充電で約8ヶ月もつとされてて、俺の環境(1日2回開閉)だと半年経ってまだ残量30%台。ソーラーパネル(別売約2,000円)を付ければ充電不要になるらしい

△ 気になるところ・正直な不満

  • 重いカーテンだと開ききらない時がある。遮光1級の厚手カーテン(片側2kg超)を使ってるんだけど、たまに端まで開ききらず95%くらいで止まる。軽いカーテンなら問題ないと思う
  • 両開きカーテンには2台必要。左右それぞれに1台ずつ付けるから、両開きだと約2万円コース。これは盲点だった
  • 手動で開閉する時にちょっと重い。本体がレール上にあるぶん、手で引く時に抵抗を感じる。タッチ&ゴー機能(少し引くとモーターが動く)で回避できるけど、反応が遅い時がある
  • Bluetooth接続が不安定な瞬間がある。アプリから操作しようとして「接続中…」のまま10秒くらい待たされることが月に2〜3回。Hub Mini経由のWi-Fi接続だと安定する

🎯 向いてる人・向いてない人

向いてる人向いてない人
朝起きるのが苦手で自然光に頼りたいカーテンが片側3kg超の超重量級
スケジュール自動化で生活を整えたい手動開閉の感触を重視する
1万円前後の出費が許容できる両開き2台分の2万円が厳しい
賃貸でも使える後付けデバイスが欲しい完全無音じゃないとダメな環境

半年使った総合的な感想として、「朝カーテン開く」「夜カーテン閉まる」のたった2アクションが自動化されるだけで、生活のストレスが目に見えて減った。地味だけど毎日のことだから効果がデカい。次のセクションではmornin’ plusとの比較も含めて、どっちを選ぶべきか掘り下げていく。

⏰ mornin’ plus の設定手順と使用感

前セクションではSwitchBotカーテン3を紹介したけど、ここからはもう一つの選択肢「mornin’ plus」について書いていく。Amazon実売で4,000〜5,000円前後と、SwitchBotの半額以下で買えるのが最大の魅力。ただし価格なりの割り切りポイントもあるから、そのあたりも正直に話す。

設置のコツとレール適合チェック

mornin’ plusは本体をカーテンレールのランナー(コマ)部分に直接はめ込む方式。SwitchBotみたいにレールを挟むのではなく、ローラーがレールの溝を転がって動く仕組みだ。だから最初にやるべきはレールの形状チェック。ここを怠ると買ってから「付かない…」ってなる。

STEP1:レールの種類を確認

対応しているのはC型・角型の一般的なカーテンレール。装飾レール(木製のポールタイプ)やI型レールは基本的に非対応。賃貸によくある白いアルミレールならほぼ大丈夫だった。

STEP2:ランナーを1個外す

レールの端にあるキャップを外して、ランナーを1個抜く。代わりにmornin’ plus本体をスライドさせて入れる。初回だけ少しコツがいるけど、工具は不要で3分もかからない。

STEP3:カーテンフックを本体に引っかける

開きたい側のカーテンのフック(先頭の1本)をmornin’ plusのフック穴に通す。ここで注意なのが、カーテンが重すぎると動かないこと。遮光1級の厚手ドレープで幅200cm超えだと、途中で止まるケースがある。俺の場合は幅150cmの遮光カーテンで問題なく動いた。

俺の失敗談:最初、レールのキャップが固着していて外すのに10分格闘した。古い賃貸だとキャップが塗装で固まってることがある。マイナスドライバーを隙間に入れてテコの原理でやると外れやすい。

タイマー設定とアプリの使い勝手

専用アプリ「mornin’ plus」をスマホに入れて、Bluetooth接続で設定する。ここがSwitchBotとの大きな違いで、Wi-Fi連携やハブ連携は一切ない。Bluetooth接続オンリーだ。

項目 mornin’ plus SwitchBotカーテン3(参考)
接続方式 Bluetoothのみ Bluetooth+Wi-Fi(ハブ経由)
外出先からの操作 不可 可能(ハブ必要)
音声操作(Alexa等) 非対応 対応
タイマー設定 曜日ごとに設定可 曜日ごと+光センサー連動
アプリの操作感 シンプルだがやや古い 多機能で洗練されている

タイマー設定自体はシンプルで迷わない。曜日ごとに「何時にカーテンを開ける」「何時に閉める」を指定するだけ。平日は6:30に開けて、休日は8:00に開ける、みたいな設定が個別にできる。

ただ、アプリのUI正直ちょっと古い。SwitchBotアプリと比べると2世代くらい前の雰囲気がある。動作に支障はないけど、洗練された操作感を期待すると肩透かしを食らうかもしれない。

一番の不満はBluetooth接続の不安定さ。スマホがmornin’ plus本体から離れていると接続が切れることがあって、アプリを開いてもしばらくグルグル回ってることがある。タイマー動作は本体内蔵の時計で動くからスマホ不要だけど、設定変更したいときに接続待ちが発生するのは地味にストレスだった。

実際の動作音と耐久性の実感

正直に言うと、動作音はSwitchBotより大きい。「ウィーーーン」というモーター音が部屋に響く感じで、目覚まし代わりと割り切れるなら問題ないけど、音で起きたくないタイプの人には向かない。隣の部屋で寝ている家族が「なんか音した?」と言ってきたこともある。

開閉スピードもSwitchBotよりゆっくりめ。幅150cmのカーテンを全開にするのに約30〜40秒くらいかかる。朝のまどろみの中でゆっくり光が入ってくる、と考えればちょうどいいテンポではある。

耐久性について。半年使った時点では本体は問題なく動いてる。ただし電池交換が必要なのがSwitchBotとの違い。単三電池3本で駆動して、公式では約3ヶ月持つとされてるけど、俺の環境では2ヶ月半くらいで電池切れの通知が来た。1日2回(開ける+閉める)の使用で、だ。充電式のSwitchBotと比べると、ランニングコストと手間が少しかかる。

mornin’ plusが向いている人:

  • 予算を抑えたい(4,000〜5,000円で導入できる)
  • スマートホーム連携は不要で、タイマーで開閉できれば十分
  • カーテンが軽め(薄手〜中厚・幅180cm以内が目安)
  • 動作音が目覚まし代わりになって逆にいい、という人

向いていない人:

  • AlexaやGoogle Homeで音声操作したい
  • 外出先からカーテンを操作したい
  • 重い遮光カーテンや幅の広い窓に使いたい
  • 電池交換の手間が嫌

価格差を考えると「まずスマートカーテンを試してみたい」という入門用には悪くない選択肢だと思う。俺自身は寝室にmornin’ plus、リビングにSwitchBotという使い分けに落ち着いた。寝室は音声操作もいらないし、タイマーで朝カーテンが開けば十分だったから。ただ、最初から本格的にスマートホーム化するつもりなら、最初からSwitchBotを選んだほうが後悔しないとは思う。

2種類のスマートカーテンデバイスをデスクに並べて比較している様子

📊 SwitchBot vs mornin’ plus 比較表で違いを一目チェック

前セクションでmornin’ plusの使用感を書いたけど、「で、結局どっちがいいの?」ってなるよな。俺も買う前に死ぬほど比較記事を読み漁った。でも表でパッと見比べられるページが意外と少なかったから、半年使った実感ベースでまとめてみる。

スペック・機能比較表

まずはスペックを一覧で。カタログ値だけじゃなく、俺が使って感じた体感も併記してある。

項目 SwitchBot カーテン3 mornin’ plus(MN-C02)
価格帯 Amazon実売で8,000〜9,000円前後 Amazon実売で4,000〜5,000円前後
対応レール U型・I型・ポール型(アタッチメント付属) C型・O型のカーテンレール
動作音(体感) かなり静か。寝室でも気にならないレベル 正直うるさい。「ウィーン」と振動音が響く
開閉速度 スムーズで安定。途中で止まったことなし やや遅め。レールとの相性で引っかかることも
給電方式 USB-C充電(内蔵バッテリー) 単三電池×3本
バッテリー持ち 公称約8ヶ月。実際は4〜6ヶ月くらいだった 公称約6ヶ月。俺の環境では3〜4ヶ月で切れた
音声操作 Alexa / Google Home / Siri対応 非対応(アプリのタイマーのみ)
ハブ要否 外出先操作・音声連携にはSwitchBot Hub必要 ハブ不要(Bluetooth直接)
光センサー あり(日の出連動が可能) なし
両開き対応 2台セットで対応 2台セットで対応

パッと見でわかる通り、機能面はSwitchBotが圧倒的に上。ただ価格はmornin’ plusの約2倍になるから、そこをどう考えるかが分かれ目になる。

スマートホーム連携の対応範囲

ここが一番差がつくポイント。正直、mornin’ plusは「スマートカーテン」と名乗ってはいるけど、やれることはタイマー開閉だけだ。スマートホーム連携はほぼゼロと思っていい。

SwitchBotカーテン3でできること:

  • Alexaで「アレクサ、カーテン開けて」→ 即反応
  • SwitchBotハブ経由でGoogle Home・Apple HomeKit連携
  • SwitchBotアプリのシーン機能で「温度が28℃超えたら閉める」も組める
  • 光センサーで日の出に合わせた自動開閉
  • NFCタグやウィジェットからワンタップ操作

mornin’ plusでできること:

  • アプリで時刻指定のタイマー開閉(曜日指定OK)
  • アプリからの手動開閉操作(Bluetooth範囲内のみ)
  • ……以上

SwitchBotは既にハブやスマートロック、温湿度計を使ってる人なら、カーテンもまとめて制御できる。俺の場合、朝6時にカーテンが開く→照明が点く→エアコンがONになる、という一連の流れをシーン機能で組んでるけど、これがめちゃくちゃ快適。mornin’ plusだとカーテン単体で完結してしまうから、こういう連携は無理だ。

逆に言えば、「カーテンが朝自動で開けばそれでいい、他のスマート家電は使わない」って人にはmornin’ plusで十分。SwitchBot Hubを別途買うと3,000〜5,000円くらいかかるし、トータルコストの差はさらに広がる。

ランニングコストと給電の手間

ここ、意外と見落としがちなんだよな。買う前は本体価格ばかり気にしてたけど、半年使うとランニングの手間が地味に効いてくる。

項目 SwitchBot カーテン3 mornin’ plus
給電方法 USB-Cケーブルで充電 単三電池×3本を交換
充電・交換の頻度 4〜6ヶ月に1回(実測) 3〜4ヶ月に1回(実測)
充電中の使用 充電しながら動作OK 電池交換中は本体を外す必要あり
ソーラーパネル 別売りで対応(実売2,000円前後) 非対応
年間コスト目安 電気代のみ(ほぼゼロ) 単三電池×6〜9本分(数百円程度)

mornin’ plusの電池交換、これが地味にめんどくさい。本体をレールから外す→裏蓋を開ける→電池を入れ替える→また取り付ける、という手順になる。高い位置にカーテンレールがあると踏み台が必要で、正直これが半年で一番ストレスだった。

SwitchBotはUSB-Cケーブルを挿すだけ。別売りのソーラーパネルを付ければ充電すら不要になる。俺は南向きの窓にソーラーパネルを付けたら、半年間一度も充電してない。北向きの窓は日照が足りなくてソーラーだけじゃ持たなかったけど、それでもケーブル挿すだけだから楽だ。

電池代自体は年間数百円で大した額じゃない。ただ「電池切れに気づかず朝カーテンが開かなかった」事件が俺の半年で2回あった。SwitchBotはアプリでバッテリー残量が見えるから、こういう事故は起きにくい。

結局どっちを選ぶべきか、俺の結論:

  • SwitchBotが向く人 → 既にSwitchBot製品を使ってる人、音声操作したい人、静音性を重視する人。予算1万円前後を出せるなら後悔しない
  • mornin’ plusが向く人 → とにかく安くスマートカーテンを試したい人、スマートホーム連携に興味がない人。5,000円以下で「朝カーテンが自動で開く体験」を手軽に味わえる
  • どっちも向かない人 → 完全に無音で動いてほしい人、重いカーテン(遮光1級の厚手タイプなど)を動かしたい人。パワー不足で途中停止するリスクがある

👤 タイプ別おすすめ——あなたに合うのはどっち?

前セクションで比較表を見て「結局どっちがいいの?」ってなった人、多いと思う。正直、スペック表だけじゃ決められないんだよな。俺が半年使って感じた「こういう生活してる人にはこっち」を、はっきり言い切る。

Alexa/Google Home連携を重視するならSwitchBot

すでにスマートスピーカーで照明やエアコンを操作してる人。この場合はSwitchBot カーテン一択だと思ってる。理由はシンプルで、SwitchBotハブと組み合わせれば音声操作・スケジュール・他デバイスとの連動が全部できるから。

俺の場合、朝6時にカーテンが開く→照明が暖色で点灯→エアコンONっていうルーティンを組んでる。これが地味に生活の質を上げてくれた。mornin’ plusだとこの「他デバイスとの連携」が弱い。単体アプリで開閉タイマーは組めるけど、それ以上のことはできない。

SwitchBotが向いている人
✅ すでにSwitchBotハブを持っている
✅ Alexa・Google Homeで音声操作したい
✅ 他のスマート家電と連動させたい
✅ ソーラーパネル給電で充電の手間を減らしたい
⚠️ 本体+ハブで1万円〜1.5万円前後の予算が必要

デメリットも正直に言うと、ハブがないと真価を発揮しない。本体だけだとBluetooth接続のみで、外出先からの操作も不可。ハブ込みで揃えると総額1.2万〜1.5万円くらいになる。「カーテン自動化だけ試したい」って人には、ちょっとオーバースペックかもしれない。

コストを抑えて手軽に試したいならmornin’ plus

「スマートホームとか大げさなことじゃなくて、とりあえず朝カーテン自動で開いてほしいだけなんだけど」——この気持ち、めちゃくちゃわかる。そういう人にはmornin’ plusが合ってる。

Amazon実売で4,000〜5,000円前後。SwitchBotの半額以下で買える。設定もアプリ入れてBluetooth接続するだけ。ハブとか追加機器は一切不要。俺が最初に買ったのもmornin’ plusだった。「本当に便利なの?」って半信半疑で試すには、ちょうどいい価格帯。

mornin’ plusが向いている人
✅ まずは低予算で自動カーテンを体験したい
✅ スマートスピーカーは持っていない・興味ない
✅ アプリのタイマー設定だけで十分
✅ 設定や初期導入を極力シンプルにしたい
⚠️ 動作音がやや大きい(朝の静かな部屋だと気になる人もいる)

ただし弱点もある。俺が半年使って一番気になったのは動作音。SwitchBotと比べると明らかにモーター音が大きい。寝室で使う場合、神経質な人は音で起きる可能性がある。あと電池式なので2〜3ヶ月に一度は電池交換が必要。これが地味にめんどくさい。

mornin’ plusの最新価格や対応カーテンレールの詳細は、公式ページで確認してみてください。工事不要で朝の光目覚めを試せる手軽さは、一度チェックしておく価値があります。

両開きカーテン・遮光カーテンの場合の注意点

ここ、購入前に絶対確認してほしいポイント。どっちの製品を選ぶにしても、カーテンの開き方と重さで使い勝手が変わる。

両開きカーテンの場合:
左右それぞれに1台ずつ、計2台必要になる。SwitchBotだと2台で1.6万〜2万円、mornin’ plusでも8,000〜1万円。予算が倍になることを忘れがちなので注意。俺は最初1台だけ買って「片方しか開かない……」って間抜けな状態になった。

遮光カーテンの場合:
遮光1級のカーテンは生地が厚くて重い。mornin’ plusだとパワー不足で途中で止まることがある。俺の遮光カーテン(幅200cm)ではmornin’ plusが途中で力尽きた経験あり。重いカーテンにはSwitchBotのほうがモーターのトルクに余裕がある。

カーテンの条件おすすめ理由
片開き・軽量レースカーテンmornin’ plusパワー十分、コスパ◎
片開き・遮光カーテンSwitchBotトルクに余裕あり
両開き・軽量予算次第でどちらも可2台必要な点だけ注意
両開き・遮光SwitchBot重い生地でも安定動作

結論としては、スマートホーム環境がすでにある人・遮光カーテンを使ってる人はSwitchBot。「まず1台試してみたい」「朝のタイマー開閉だけでいい」って人はmornin’ plusから入るのがいい。俺みたいに両方買って使い分けるのも全然アリだけど、最初の1台なら自分の優先順位で選べば失敗しないと思う。

重い遮光カーテンが途中で止まってしまったスマートカーテンのトラブル事例

💡 導入前に知っておきたい注意点とトラブル対策

前セクションで「よし、これ買おう」と決めた人、ちょっと待ってほしい。俺が半年使って実際にハマったトラブルを先に共有しておく。事前に知っていれば回避できるものばかりだから、購入前にこのセクションだけは目を通しておいてくれ。

カーテンの重さ制限を超えるとどうなるか

結論から言うと、モーターが途中で止まる。最悪、レールから本体が落下する。

SwitchBotカーテン3の耐荷重は片開きで約16kg。mornin’ plusは約3kgとかなり差がある。俺が最初にやらかしたのは、リビングの遮光1級カーテン(幅200cm×丈230cm)をmornin’ plusで動かそうとしたこと。カーテン自体の重さが片側で約4kgあって、完全にスペックオーバーだった。

症状としてはこんな感じだ。

  • 開き始めて30cmくらいで「ウィーン…」と異音を出して停止
  • アプリ上では「動作完了」と表示される(実際は途中で止まってる)
  • 無理に連続動作させると本体がレールから外れて落下

対策は単純で、事前にカーテンの重さを測ること。家庭用の体重計にカーテンを抱えて乗れば十分。片側3kg以上あるならSwitchBot一択だし、両開きで使うなら片側の重さで判断する。

重量の目安
カーテンの種類片側の重さ目安対応製品
レースカーテン(薄手)0.5〜1.5kgmornin’ plus / SwitchBot両方OK
普通のドレープカーテン2〜3kgmornin’ plusギリギリ/SwitchBot推奨
遮光1級・遮熱・大型窓3.5〜6kgSwitchBot一択
二重カーテン(まとめて動かす場合)5kg超SwitchBot+ソーラーパネル推奨

ちなみにSwitchBotでも16kgを超える業務用カーテンは無理。そういう場合は電動カーテンレールごと交換する方が確実で、費用は3〜5万円前後になる。

Bluetooth接続が切れるときの対処法

これが一番ストレスだった。朝の自動開閉が動かない日が月に2〜3回あって、原因を突き止めるのに1ヶ月かかった。

mornin’ plusはBluetooth接続のみ。つまりスマホが近くにないと動作しない。「え、タイマー設定してるから大丈夫でしょ?」と思うかもしれないが、本体内蔵タイマーの精度が微妙で、スマホ連携が切れてると時刻がズレることがある。

SwitchBotの場合はHub Mini(約4,000円前後)経由でWi-Fi接続できるから、Bluetooth単体よりは安定する。ただし、Hub Miniとカーテン本体の間はBluetoothなので、距離が離れすぎると同じ問題が起きる。

まず確認:距離と障害物
Hub Mini(またはスマホ)からカーテン本体まで5m以内が理想。壁を2枚以上挟むと不安定になる。俺の場合、Hubをリビングの棚に置いていたが、カーテンレールまで壁越しに7mあって頻繁に切れた。
改善策:Hub Miniの設置場所を変える
窓際の家具の上、カーテンレールから3m以内に移動したら接続切れがほぼゼロになった。見た目は微妙だけど、安定性には代えられない。
それでもダメなら:中継器を追加
SwitchBotの場合、複数のHub Miniがメッシュ的に中継してくれる。広いリビングや別の部屋にもカーテンを付けたいなら、Hub Miniを2台体制にするのが確実。追加費用は約4,000円。

mornin’ plusでBluetooth切れが頻発する場合、正直なところ根本的な解決策がない。本体タイマーに頼るしかないが、月1回くらいアプリで時刻同期し直す手間が発生する。ここがmornin’ plusの最大の弱点だと俺は感じてる。

賃貸でも設置できる条件

賃貸で一番気になるのは「原状回復できるか」だと思う。結論、どちらも基本的にはネジ不要で設置できるから賃貸OKだ。ただし条件がある。

賃貸設置の条件チェックリスト
  • カーテンレールの形状:C型・O型・角型レールなら問題なし。装飾レール(木製ポールタイプ)はSwitchBotのみ専用パーツで対応可能
  • レールの素材:アルミ・スチール製ならOK。木製レールはクランプが滑る場合あり
  • 天井埋め込みレール:レール内の溝幅が狭いと本体が入らない。事前にレール内寸を測ること(SwitchBotは溝幅15mm以上必要)
  • 電源の確保:USB充電式なので壁に穴を開ける必要なし。ただし充電頻度は2〜3ヶ月に1回(SwitchBotソーラーパネル付きなら充電不要)

俺が賃貸時代に失敗したのは、天井埋め込み型レールだった。溝の幅が12mmしかなく、SwitchBotカーテンが物理的に入らなかった。このパターンは外から見ただけじゃわからないから、購入前にレールのカバーを外して内寸を確認してほしい。

あと地味に注意なのが「音」の問題。SwitchBotカーテン3はだいぶ静かになったとはいえ、早朝に動作させるとレールとの摩擦音が響く。木造アパートで壁が薄い場合、隣人に聞こえる可能性はゼロじゃない。俺のRC造マンションでは全く問題なかったが、木造1Kとかだとちょっと気を使うかもしれない。

設置自体は両製品とも10〜15分で終わる。退去時もレールに傷は残らないから、賃貸だからといって諦める必要はない。ただ上の条件に引っかかる場合は、無理に導入するよりカーテンレールごと交換可能な持ち家まで待つのも選択肢だ。

SwitchBot カーテン3の最新価格や対応カーテンレールの詳細は、公式ストアで確認できます。時期によってはセット割引が適用されることもあるため、気になる方は一度チェックしてみてください。

❓ よくある質問(Q&A)

スマートカーテンの導入前に気になるポイントを、俺が半年使った実体験ベースで答えていく。

Q1. 遮光カーテンでも動く?

動く。ただし条件がある。遮光1級の裏地付きカーテンは通常より重いから、SwitchBotカーテン3なら問題ないけど、mornin’ plusだとたまにスリップして途中で止まることがあった。俺の場合、ニトリの遮光1級(幅100cm×丈200cm)でmornin’ plusが2回に1回止まる現象が出て、結局SwitchBotに替えた。SwitchBotはカーテン重量8kgまで対応してるから、一般的な遮光カーテンならまず大丈夫。逆にmornin’ plusは「薄手〜普通の厚さ」が安全圏だと思う。

Q2. 電池交換・充電の頻度は?

SwitchBotカーテン3はUSB-C充電式で、フル充電から約8ヶ月もった。毎日朝晩の開閉2回で、だいたいそのくらい。充電は2〜3時間で終わるから、別にストレスはない。一方、mornin’ plusは単3電池3本で、公称は約7ヶ月。俺の環境では5ヶ月くらいで電池切れの通知が来た。電池代が地味にかかるのがちょっと気になるところ。ソーラーパネル(SwitchBot用・2,000円前後)を付ければ充電の手間がほぼゼロになるから、南向きの窓なら検討する価値あり。

Q3. 両開きには2台必要?

必要。これがスマートカーテン最大の出費ポイントで、SwitchBotなら1台8,980円前後×2で約18,000円、mornin’ plusなら1台6,000円前後×2で約12,000円かかる。「片方だけ開ければいいや」って割り切れるなら1台で済むけど、見た目と採光を考えると両方開けたくなるのが正直なところ。俺はリビングだけ2台、寝室は片開き1台で運用してる。予算と相談して決めるのがいい。

Q4. 動作音で目が覚める?

これ、一番多い質問。結論から言うと「最初の1週間は気になる、慣れたら平気」だった。SwitchBotカーテン3は動作音がかなり静かで、体感で小さめの振動モーター程度。寝室で使っても、カーテンが開く光で自然に起きる感じ。mornin’ plusはSwitchBotより若干音が大きくて、「ウィーン」って聞こえる。神経質な人はSwitchBotのほうが無難。ただ、そもそもアラーム代わりに使うなら、音で起きるのもアリっちゃアリ。

Q5. SwitchBotハブは必須?

必須ではないけど、ないと魅力が半減する。ハブなしだとBluetooth接続のみになるから、外出先からの操作ができない。時間指定のスケジュール実行はハブなしでも動くけど、Alexaとの連携やシーン設定にはハブミニ(5,000円前後)かハブ2(8,000円前後)が必要。俺はハブミニで十分だった。すでにSwitchBot製品を使ってる人ならハブを持ってるだろうから追加コストゼロ。mornin’ plusはハブ不要でアプリ単体完結だから、そこは手軽さの面で強い。

SwitchBot ハブ2はスマートカーテンの音声操作やスケジュール連携に欠かせない中枢デバイスです。温湿度センサーも内蔵されているため、カーテン開閉と空調を連動させたい方は公式ページで最新価格を確認してみてください。

SwitchBot ハブ2はスマートカーテンの音声操作やスケジュール連携に欠かせない中枢デバイスです。温湿度センサーも内蔵されているため、カーテン開閉と空調を連動させたい方は公式ページで最新価格を確認してみてください。

✅ まとめ——結局どっちを買うべきか、半年使った結論

半年間、両方を毎日動かしてきた俺の結論はシンプルだ。

迷ったらこの判断基準で決める

判断軸SwitchBot カーテンmornin’ plus
価格約9,000〜10,000円前後約4,000〜5,000円前後
スマートホーム連携◎ Alexa・Google Home・IFTTT全対応△ 単体アプリのみ
動作音やや大きい(同室で寝てると気になる人もいる)静かめ
設置の手間レールとの相性確認が必要挟むだけ。5分で終わる
向いてる人他のスマート家電と連動させたい人「朝カーテン自動で開けばOK」な人

正直、「とりあえずカーテン自動化したい」だけならmornin’ plusで十分。価格も半額以下だし、設置で失敗するリスクがほぼない。俺の実家の母親にはmornin’ plusを贈った。それくらいシンプルだから。

一方で、SwitchBotハブと温湿度計を既に持ってる人、エアコンや照明と連動して「起床シーン」を一括実行したい人はSwitchBot一択。俺の自宅はこっちで、朝6時半にカーテンが開いてエアコンがONになる生活をもう手放せない。

逆に向かない人も書いておく。賃貸でカーテンレールが特殊な形状の場合、SwitchBotは取り付けできないケースがある。俺も最初の部屋では装飾レールに阻まれて断念した経験がある。購入前にレール形状の確認だけは絶対やってほしい。

スマートカーテンがくれた「朝の余裕」

ぶっちゃけ、導入前は「カーテンくらい手で開けろよ」と自分でも思ってた。でも半年使った今、地味に生活の質が変わったと感じてる。

一番デカいのは自然光で目覚める習慣がついたこと。アラームより10分早くカーテンが開くように設定したら、二度寝が明らかに減った。冬場の暗い朝でも「光が入ってきた=もうすぐ起きる時間」と体が覚えてくれる。

たかだか5,000〜10,000円の投資で、毎朝の「あと5分…」が消えるなら安いもんだと思う。派手なガジェットじゃないけど、半年経っても「つけてよかった」と思える数少ないスマートホーム機器だった。

📦 この記事のおすすめ商品まとめ

本記事でご紹介した商品をまとめています。購入前の最終確認にご活用ください。

SwitchBot カーテン3の最新価格や対応カーテンレールの詳細は、公式ストアで確認できます。時期によってはセット割引が適用されることもあるため、気になる方は一度チェックしてみてください。

SwitchBot ハブ2はスマートカーテンの音声操作やスケジュール連携に欠かせない中枢デバイスです。温湿度センサーも内蔵されているため、カーテン開閉と空調を連動させたい方は公式ページで最新価格を確認してみてください。

mornin’ plusの最新価格や対応カーテンレールの詳細は、公式ページで確認してみてください。工事不要で朝の光目覚めを試せる手軽さは、一度チェックしておく価値があります。

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