【2026年最新】ノートアプリおすすめ8選を徹底比較!Notivx・Evernote・Notionなど目的別に紹介

「メモを取りたいけど、どのノートアプリを使えばいいの?」──そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。

2026年現在、ノートアプリは群雄割拠の時代。老舗のEvernoteやNotion、Apple純正のメモアプリに加え、SNS時代に最適化された新星「Notivx」も登場しています。

本記事では、主要ノートアプリ8つを徹底比較。料金・機能・使いやすさの観点から、あなたにぴったりのアプリを見つけるお手伝いをします。

IMAGE_PLACEHOLDER_01

目次

ノートアプリ8選 比較一覧表

まずは全体像を把握しましょう。主要8アプリの料金と特徴を一覧にまとめました。

アプリ名 無料プラン 有料(最安/年額) AI機能 対応OS
Notivx ◯(50ノート) ¥580/月 iPhone / iPad / Mac / Vision Pro
Evernote ◯(50ノート) 約¥10,000/年 ◯(v11〜) 全OS + Web
Notion ◯(実用的) ¥19,800/年/人 ◯(ビジネス〜) 全OS + Web
Apple メモ 完全無料 ◯(Apple Intelligence) Apple製品のみ
Google Keep 完全無料 Web / Android / iOS
OneNote 完全無料 ¥21,300/年(365込) ◯(Copilot) 全OS + Web
Obsidian 完全無料 約¥7,200/年(Sync) プラグイン 全OS + Linux
Bear ◯(基本機能) ¥4,500/年 Apple製品のみ
SNSコンテンツをノートに埋め込んで情報管理できる次世代ノートアプリのスマートフォン画面

注目の新アプリ「Notivx」── SNS時代のノートアプリ

まず紹介したいのが、2025年にリリースされた新しいノートアプリ「Notivx」です。キャッチコピーは「Webもメモも、これひとつで」

従来のノートアプリにはなかった「SNSコンテンツとの融合」が最大の特徴で、情報収集からメモまでをワンストップで完結できます。

IMAGE_PLACEHOLDER_02

Notivxの主な特徴

  • SNS・動画の埋め込み表示:YouTube、X(旧Twitter)、Instagramの投稿をノート内にそのまま埋め込んで表示。気になったコンテンツをまとめて保存できます
  • Webクリップ機能:Safari拡張機能で、広告やサイドバーを自動除去し、記事本文だけをきれいに保存
  • ブロックエディタ:テキスト、チェックリスト、リスト、区切り線、添付ファイルに対応した構造化エディタ
  • 日本語検索に最適化:独自のFTS5エンジンにn-gramトークナイザを搭載し、日本語の全文検索が高速・高精度
  • iCloud同期:iPhone・iPad・Mac・Apple Vision Pro間でシームレスに同期
  • Evernoteからの移行:.enex形式のインポートに対応しているため、Evernoteからの乗り換えもスムーズ

Notivxの料金プラン

プラン 料金 内容
無料 ¥0 ノート50件まで、全基本機能利用可
プレミアム ¥580/月 ノート無制限、動画保存、OCR機能、優先サポート

アプリサイズがわずか4.8MBと非常に軽量なのも嬉しいポイント。日本語を含む9言語に対応しており、グローバルに使えるアプリです。

こんな人におすすめ:SNSやYouTubeの情報をよく保存する人、Evernoteの無料プラン制限に不満がある人、Apple製品で統一している人

App StoreでNotivxをダウンロード

Evernote ── AIで復活を目指す老舗

ノートアプリの代名詞ともいえるEvernote。Bending Spoons社への買収後、無料プランの大幅制限や度重なる値上げでユーザー離れが進みましたが、2026年1月リリースのv11でAI機能を大幅に強化し、巻き返しを図っています。

最新のAI機能(v11〜)

  • AI検索:自然言語でノートを検索。「先月の会議で決まったこと」のような曖昧な質問にも対応
  • AI編集:要約、誤字修正、スタイル変更、翻訳をワンクリックで
  • AI文字起こし:OpenAI Whisperモデルによる高精度音声認識(無料プランでも利用可能)

料金プラン

プラン 料金 主な制限
Free 無料 ノート50件、ノートブック1つ、デバイス1台+Web
Starter 約¥1,100/月 ノート1,000件、ノートブック20、デバイス3台
Advanced 約¥2,500/月 ノート・ノートブック無制限、デバイス無制限

メリット:歴史ある成熟したノート管理、強力なWebクリッパー、AI機能の大幅強化

デメリット:無料プランの厳しい制限(50ノート/1ノートブック)、度重なる値上げ、買収後の方針転換への不安

AIエージェントが自律的にタスクを処理するオールインワン生産性ツールのダッシュボード画面

Notion ── オールインワンの王者、AIエージェントで進化

ノート、データベース、Wiki、プロジェクト管理をすべて一つに統合したNotion。2025年にはAI Agent 3.0を発表し、ワークスペース全体を自律的に操作できるAIエージェント機能で大きな話題を呼びました。

注目の最新機能

  • AI Agent 3.0:最大20分間自律的に動作し、複数ページにまたがるタスクを自動実行
  • モバイルAIエージェント:GPT-5.2、Claude Opus 4.5、Gemini 3など複数AIモデルに対応
  • AI画像生成:ページ内で直接画像を生成・編集

料金プラン

プラン 月額(月払い) AI機能
フリー 無料 なし
プラス ¥2,000/人 なし
ビジネス ¥3,800/人 AI無制限

メリット:オールインワンの統合力、業界最先端のAI Agent機能、豊富なテンプレート

デメリット:AI機能はビジネスプラン以上が必要、学習コストが高め、オフライン対応が限定的

IMAGE_PLACEHOLDER_03

Apple メモ ── 無料で高機能、Apple Intelligence搭載

Apple製品ユーザーなら見逃せないのが、標準搭載の「メモ」アプリ。iOS 18/macOS Sequoiaで大幅に進化し、Apple Intelligenceとの連携も実現しました。

最新の進化ポイント

  • 音声録音・文字起こし:ノート内で直接音声を録音し、自動でテキスト変換
  • 数式ノート(Math Notes):手書きの数式をリアルタイムで計算
  • Apple Intelligence連携:文章の校正、要約、書き換えをAIが支援
  • セクション折りたたみ:見出し配下のコンテンツを折りたたんで整理

料金:完全無料(iCloud 5GBまで無料、50GBは月額¥150〜)

メリット:完全無料、Apple製品間のシームレス同期、動作が軽い、プライバシー保護が強力

デメリット:Apple製品でしか使えない、Webクリッパーがない、データベース機能がない

Google Keep ── シンプルさを極めた付箋メモ

「メモはシンプルが一番」という方にはGoogle Keepがおすすめ。付箋感覚で使える直感的なUIと、Googleサービスとの連携が魅力です。

最新アップデート

  • Google Tasks統合:リマインダー機能がGoogle Tasksに統合され、タスク管理が一元化
  • Material 3 Expressiveデザイン:Android版UIが大幅刷新、より使いやすく
  • テキストフォーマット:Web版で書式設定が可能に

料金:完全無料

メリット:完全無料、直感的な操作性、Googleサービスとの連携、画像OCR

デメリット:長文管理に不向き、フォルダ階層なし、Markdown非対応、AI機能なし

Microsoft OneNote ── Copilotで知的ノートへ進化

自由形式のデジタルノートブックとして長年愛されているOneNote。Microsoft 365に含まれるCopilot(AI)との統合が進み、ノートを起点とした知的作業の効率が大幅に向上しています。

Copilotでできること

  • ノート内容の要約・分析
  • タスクリストの自動生成
  • 文章のリライト・校正
  • 録音やファイルからのメモ取り支援

料金プラン

プラン 料金 備考
OneNote単体 無料 基本機能はすべて無料
Microsoft 365 Personal ¥2,130/月 Copilot込み、Word/Excel等も利用可

メリット:単体は完全無料、自由形式のキャンバス、Microsoft 365との深い統合、Copilotが強力

デメリット:Copilot利用にはMicrosoft 365が必要、同期が遅いことがある、2026年7月に値上げ予定

Obsidian ── ローカルファーストの知識管理ツール

データの完全な所有権を重視するなら、Obsidianが最有力候補。すべてのノートがローカルのMarkdownファイルとして保存されるため、ベンダーロックインの心配がありません。2025年には商用利用も完全無料化されました。

最新アップデート

  • 商用利用の完全無料化(2025年2月〜)
  • Obsidian CLI:ターミナルからObsidianを操作可能に(スクリプト・自動化対応)
  • 画像リサイズ:ドラッグで画像サイズ変更、ダブルクリックでリセット
  • iOS共有エクステンション:他アプリからVaultに直接保存

料金プラン

プラン 料金 備考
本体 完全無料 個人・商用ともに無料
Sync $5/月(約¥750) クラウド同期
Publish $10/月(約¥1,500) ノートをWebに公開

メリット:本体完全無料、ベンダーロックインなし、1,000以上のプラグイン、ナレッジグラフ、動作が軽快

デメリット:公式クラウド同期は有料、学習コストが高い、リアルタイム共同編集なし、AI機能はプラグイン依存

Bear ── 美しいMarkdownノート

Apple製品ユーザーで、美しいデザインとMarkdownによる効率的な文章作成を両立させたいならBearが最適。ミニマルなUIと直感的な操作性が魅力です。

最新の機能追加

  • Callouts機能:重要な情報を視覚的に目立たせる
  • 数式サポート:数学的な数式の表示に対応
  • 読み取り専用モード:誤編集を防止
  • タグ内ピン留め:タグの中で特定のノートを固定

料金プラン

プラン 料金 内容
Free 無料 ローカルノート、基本編集
Bear Pro ¥4,500/年 iCloud同期、暗号化、高度なエクスポート、20以上のテーマ

メリット:美しくミニマルなUI、Markdown対応、タグベースの整理、動作が軽快、年額¥4,500と比較的安価

デメリット:Apple製品限定、AI機能なし、チーム利用・共同編集不可

IMAGE_PLACEHOLDER_04

目的別に最適なノートアプリを選ぶために複数アプリを比較している場面

目的別おすすめノートアプリ

「結局どれを選べばいいの?」という方に向けて、目的別のおすすめをまとめました。

とにかく無料で使いたい

Apple メモ(Apple製品ユーザー)/ Google Keep(Android・マルチプラットフォーム)/ OneNote(自由形式が好きな方)

SNS・Web情報を効率的に管理したい

Notivx:YouTube、X、Instagramの埋め込み表示とWebクリップ機能で、情報収集からメモまでワンストップ

AI機能を活用したい

Notion(AI Agent 3.0)/ Evernote(AI検索・編集・文字起こし)/ OneNote(Copilot)

チーム・プロジェクト管理も一緒にやりたい

Notion:ノート・データベース・タスク管理がオールインワン

データの所有権・プライバシーを重視

Obsidian:ローカルファーストでMarkdownファイルとして保存、ベンダーロックインなし

Evernoteから乗り換えたい

Notivx:.enex形式のインポートに対応、日本語検索にも最適化されており、スムーズな移行が可能

美しいデザインで書くことに集中したい

Bear:ミニマルなUIとMarkdown対応で、書く体験に集中できる

まとめ

2026年のノートアプリ市場は、AI機能の搭載が大きなトレンドになっています。Evernote、Notion、OneNoteがそれぞれ独自のAI機能で差別化を図る一方、Notivxのように「SNSコンテンツとの融合」という新しいアプローチで独自のポジションを確立するアプリも登場しています。

どのアプリが最適かは、あなたの使い方次第。まずは無料プランで試してみて、自分のワークフローに合うものを見つけてみてください。

特にEvernoteからの乗り換えを検討している方は、Notivxがインポート機能も備えているのでぜひチェックしてみてください。

Notivxを無料でダウンロード(App Store)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次